中古品で買うべきものとは、一体どんなものなんだろう!?

生活の中のそのほとんどが、中古品である筆者ですが、その中でも
「これぞ中古品で買うべきもの!」というものがいくつかあるのでご紹介します。

その1「インテリア的なものは、中古がいい!」

最近、持たない暮らし「ミニマリスト」が注目されてますが、限界まで追及するのは、ちょっとどうなの?っていう人も中にはいると思います。
生活必需品がお部屋を汚くしていることもまた事実で、それを克服するために、整理整頓だったりする人は多いのではないでしょうか?


でも、友人が遊びに来たりしたときに、お花の一本も飾っておいたら印象もまた違うだろうって思っても、何を買えばいいのかわかんなかったりします。
そんなときは、迷わずリサイクルショップに行ってみてください。

新品では、なかなか買うことのなかったちょっとしたインテリアになりそうなものが、お値打ちに売ってたりします。
上手に利用すれば、

「あなたのお部屋、なかなかお洒落ですね。」

って言われたりするかもしれませんよ。

画像: アイアン製の置物(中古)。なんか、かわいくて購入。

アイアン製の置物(中古)。なんか、かわいくて購入。

その2「新品でも中古でも何の差もないものは、中古がいい!」

要するに、機能や品質の観点で考えて見ます。
新品より安く買えて、そして、機能や品質が変わらない中古があったら、それでよいのではないでしょうか?

特に、最近のリサイクルショップは、どこかの在庫処分品なのか、未使用品もあったりして、もはや中古ではなく、新古品のものがあったりしますね。
そういった部分でも、機能と品質さえ変わらないなら、安いほうがいいじゃんというのは、当然ですね。

画像: 未開封のパズルなら中古でいいよね。ちなみに額縁すら中古。

未開封のパズルなら中古でいいよね。ちなみに額縁すら中古。

その3「ちょっと手間がかかるから、中古がいい!」

新品の商品だと、購入してそのまま使えるのは当然ですけどね。
中古の商品だと、少し手間がかかったりしますよね。
たとえば、陳列しているうちに積もった埃や、前のオーナーさんがつけた汚れ、中には、簡単にはなおせるものの、破れや壊れといったものもあります。

そんな、ちょっとした手間が必要になってくるのが、中古品のいいところですね。

「掃除するのめんどくさいな。」
っと、思われるかもしれませんが、それをあえて受け入れてみてください。
購入した商品は、新品より愛着が生まれて、かえって丁寧に扱おうとするので、キレイな状態も維持されるんです。

画像: ネコの看板すら、中古。しかも、壊れててボンドで直しました。

ネコの看板すら、中古。しかも、壊れててボンドで直しました。


筆者自身、中古品だらけの生活して、別に不満もありませんし、別に新品で手に入れたいものなんて、そうそうありません。
賢く生活の中に中古品を取り入れると、面白い発見があるかもしれませんね。

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.