カリスマ的ロック・アーティスト、デヴィッド・ボウイが亡くなって、あらゆるSNSのタイムラインは彼の訃報で溢れかえっていますね。

僕も音楽好きの端くれとして、ボウイの名盤紹介を交えながら追悼記事など書きたいのはやまやまですが、ここはあくまで「珍盤倉庫」。心を鬼にして珍盤紹介に努めたいと思います。


今回紹介するのは、世界で最もふざけたデヴィッド・ボウイのカバーを収録していると思われる、

鳥肌実の「鳥肌黙示録」。

画像: 天国のデヴィッド・ボウイは怒るか笑うか?:鳥肌実「鳥肌黙示録」

ほぼ全編にわたって、音楽ではなく、彼の演説が収録されています。
常識人であれば誰もが眉をひそめるような下ネタや、冗談なのか本気なのか分からない
過激な街宣など、徹底した悪ふざけが横溢。

そんな中にあって数少ない「音楽もの」が、8曲目「ポン中音頭」で、聴いてみるとこれが
デヴィッド・ボウイ「レッツ・ダンス」のカバーになっております。
ペラッペラにチープなシンセ音をバックに、鳥肌実がひたすらヘナチョコな声で「レッツダンス」
と叫ぶだけ、という失笑を禁じ得ない作風であります。

これ聴いてムカツいても、僕に怒らないで下さいね。
もちろんこれも中古で入手しました。

別に中古でいいじゃん。

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